介護の勤務先を決める前に

体が不自由だったり、認知症で目が離せないなど介護が必要な高齢者のお世話をするのは、一時も油断出来ないので神経を使い、休む暇もありません。しかもほとんど一日中立ち通しなので、心身共にとても疲れます。職員も人間ですから、十分な休憩が必要です。

しかし、施設によっては職員不足やその他の理由から、休憩時間が十分に取れない事業所もあります。お世話が必要な利用者の方々に質のいいサービスを提供するには、お世話する側の職員が、心身共にいい状態でいることが必要です。そして、仕事をする環境が良ければ職員同士の関係も良くなり、スムーズに仕事が進み、それが利用者へのサービスにつながります。

介護に限らず、仕事をするなら気持ちよく頑張りたいものです。そこで、求人に応募して勤務先を決める時には、その応募先が施設見学などを行っていれば、それを利用して応募先についての情報を集めることをお勧めします。求人票や面接官との話だけでは見えないものがわかり、勤務先の決定に必ず役立つはずです。

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