昨今の老人ホームレクリエーション事情

老人ホームでのレクリエーションといえば何を思い浮かべるでしょうか。
私はかつて、介護現場で働いていたことがありますが、当時、現場に入ってみて「こんなことまでやるのか」と驚いたことが多々ありました。

まず、午前中と午後の「棒体操」は基本です。体の体側部を伸ばしたりする運動は重要です。これは日常的に毎日行うものなのですが、驚いたのはフラダンスや民謡などをされている地域の方々のステージなども見られ、とても老人ホームとは思えないほどの活発さでした。老人ホームといえばそれまで静かにお年寄りが暮らしているというイメージしかなかったので、とても驚いたのを覚えています。

また、カラオケや麻雀卓、将棋盤も常備されており、レクリエーションアイテムが揃っていました。話を聞くと、今ではどこのホームでも麻雀や将棋盤は揃っているそうです。
これからの老人ホームはますます現役世代が入ってきますから、そうなるとテレビゲームなども置かれるようになるかもしれませんね。

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